2017年10月13日

腸脛靭帯炎からレース復帰しました!


「第1回松本マラソン」完走しましたicon12

Plus+に通う30代男性のSさんは、

今年の4月、「日本平マラソン」出場後、左膝痛を発症face07

翌週「掛川新茶マラソン」でも23Km過ぎから同じく左膝痛を発症face03

翌日は歩けなくなるほどに・・・。

さらに翌週の「長野マラソン」では、3Kmでリタイヤ・・・face12

診断結果は「腸脛靭帯炎」でしたface24



腸脛靱帯炎はランニングによる膝障害の代表です。

膝の屈伸運動を繰り返すことによって腿の外側にある腸脛靱帯が

大腿骨の出っ張りとこすれることで炎症(滑膜炎)を起こし、疼痛が発生します。

原因としては、ランニング練習のやりすぎ、急に長距離を走るなどで発症します。

治療法としては炎症が収まるまで安静にすることですが、

再発する可能性もありますので、再発しない体づくりが大切です。



Sさんは治療と再発防止を目的に7月からPlus+のレギュラー会員に入会。

次のレースは10月1日の「松本マラソン」。

週1回の加圧トレーニングと月2回の整体を行いましたemoji12



加圧トレーニングでは、成長ホルモンの分泌を促し、血行促進を

行うことで、患部の治癒を進めます。

同時にランニングフォームを安定させるため、

上半身、下半身、体幹をみっちりとレーニングemoji07
 
 
自宅でも行えるセルフストレッチを指導face01

整体では大腿筋膜張筋のほぐしを行い、骨盤や骨格を調整。

体のゆがみを整えていきましたface22



痛みが治まってきた7月下旬ころから走り始めました。

腸脛靭帯炎では「ゆっくり走る」という足の接地時間が長くなるほど痛みが出やすいので、

「流し」という設置時間の短い「速く走るけど短い距離」という練習をし、

再発しにくい走り方を習得していきます。

その後、少しずつ走る距離を伸ばし、

8月16日の「Plus+ランゼミ」20Km.。

9月9日の「Plus+ランゼミ」25Km

を走りましたが、左膝の痛みは出ませんでしたface02emoji02


迎えた10月1日「松本マラソン」emoji02

例年に比べ練習量が少なかったため、スタミナ不足で後半失速icon15face16

したようですが、フルマラソンを4時間9分で無事完走することができましたicon12



Sさん
「膝の痛みも出なく走れたのがうれしかったですface02
次の目標はしまだ大井川マラソンでサブフォー(4時間切り)です。
翌年静岡マラソンではサブ3.5(3時間30分切り)を目指しますemoji12

と力強いコメントを頂きました。

Sさんは現在も週1回の加圧トレーニングと月2回の整体を継続中です。

Plus+では目標に向かって頑張っているSさんを

これからもサポートしていきます!





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